札幌記念(2019年) 本命馬

土曜日は野球観戦に行ってきました。
管理人が本ブログで使うべきと書いてきた、
ゲレーロが活躍してくれました。
やはりピッチャーがへばってくる夏場において、
一発のある長距離砲は活躍しますね。


そこで今日は予想記事を復活します。
非常に気分が良いんですよね(笑)
29日もドーム観戦してきます!

有料ブログの記事の中で、
札幌記念のみ載せたいと思います。

ただ、こちらに書くと外れるというジンクスがあるので、
その呪いを解けることを願っています・・・。

ワグネリアン

この馬はガサがない馬で、
急坂は得意とは言えません。


それを証明するのが神戸新聞杯です。
抜群の手応えで一気に抜け出すかと思いきや、
急坂の部分で伸び脚が鈍っているんです。
最後はエタリオウに詰め寄られたものの、
ダービー馬の貫録でしのぎ切りました。

そこで評価したいのが前走の阪神杯です。
実は不安&苦手な要素が多かったんです。

まずは何と言っても約半年ぶりという実戦です。
仕上がりが早いタイプではありますが、
半年ぶりの実戦がG1というのは不安ですよね。

さらに小回り&急坂がある舞台も心配でした。
急坂については上述の通りですが、
フットワークを見ると小回りは不得手に見えました。
決め手のあるディープ産駒にありがちなことですね。

さらに内枠を引いたのも怖かったですね。
この馬は大外一気で勝利を収めてきたので、
180度違うレースをすることになります。
ガサのないディープ産駒は被されると脆いタイプが多く、
さらにフットワークが大きい馬は小回りを苦手としています。


このような不安要素を抱えながら、
3着に好走したのは大きく評価できます。

もちろん管理人は馬券を外しました(笑)

今回は前走時より買い要素が多くなります。
まずは調教の負荷ですね。
中間にCWで6F77秒台を計測。
さすが友道厩舎といった感じです。

さらに直線が平坦になりますし、
伸び伸び走れる外枠も引けました。

福永Jは馬場や展開が読めるジョッキーなので、
位置取りに関して天才的な判断が出来ます。

ハイペースで強烈な持久力勝負になると厳しいですが、
そうならないように祈りたいと思います
(笑)



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Author:ロイヤル
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しかし、サラブレッドはギャンブルの道具ではなく、
競馬は馬の運動会だと思っています。
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