オークス(2018年) 1週前調教ジャッジ

本ブログでは何度も書いていることですが、
1週前に一杯に追い切る厩舎が増えています。
当週と同じくらい注目すべきなんですね。
実際、ここ最近の1週前調教ジャッジを見ますと、
NHKマイルの1位はケイアイノーテックで、
レースでも勝利をあげました(6番人気)

そして、先週のヴィクトリアマイルでは、
1位のリスグラシューは2着(1番人気)
2位のジュールポレールは1着(8番人気)

と好結果を残しています。
今回もフォーム、調教過程を重視します。
ベスト5形式で発表していきます。


次点 リリーノーブル
栗東坂路で半マイル54秒5、ラスト1F12秒です。
しっかり後傾ラップを刻んでいるのが良いですね。
ラストにかけて鞍上がゴーサインを出すと、
そこからの加速は強烈でした。

心配なのは調教過程です。
距離延長に向けて長めのコース追いは必須です。
ずっと追いかけてきた馬ではありますが、
今週も坂路なら全く強調できませんね。


5位 レッドサクヤ
CWで6F79秒8、ラスト1F11秒7です。
この馬は調教駆けするタイプですが、
今回も抜群の動きを見せていました。
3頭併せの形をとったことで負荷が掛かり、
しっかりガス抜きできていると思います。

今週は軽めでも大丈夫です。


4位 ロサグラウカ
南Wで5F69秒7、ラスト1F13秒です。
時計は目立っていませんけど、
非常にダイナミックなフットワークでしたので、
広い東京コースは向くと思いますね。

併せた相手はなんとレッドファルクスで、
しかも後方から一気に差すメニューでした。
いきなり動ける状態にありますね。


3位 ラッキーライラック
CWで6F80秒9、ラスト1F12秒2です。
いつものように前半から積極的なメニューで、
インから一気に抜け出す形をとりました。
この馬も雄大なフットワークで走りますし、
調教ではズブさを出す馬なんですよね。

この手のタイプは確実に中長距離馬です。
桜花賞より舞台が好転するはずです。


2位 アーモンドアイ
南Wで6F82秒6、ラスト1F12秒3です。
驚異的な時計を計測しましたね。
誰が見ても高評価するはずです。
国枝厩舎はアパパネの時もコース追いに切り替え、
しっかりオークス仕様に仕上げてきました。
今回も長めで徹底的にスタミナ強化をしています。
馬体はオークスが良いとは思えませんが、
厩舎の手腕を感じる調教過程ですね。



1位 サトノワルキューレ
CWで5F68秒、ラスト1F11秒9です。
馬体がギリギリということで、
軽めのメニューにしてきましたね。

終いだけ軽くやる角居厩舎流です。
カンタービレを子ども扱いするような動きで、
オークスに必要な決め手を強化しています。

いかにもディープ産駒というフットワークでした。


上位はかなり僅差ですので、
今週の追い切りで大きく順位が変わりそうです。

最近は攻めた調教ジャッジをしていましたが、
今回は人気馬に逆らえませんでした。
今週の調教ジャッジは明後日の予定です。
ぜひ、ご注目ください。



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