今日の1戦

ジャイアンツが優勝しました!
原監督のファンとしては、
本当に嬉しい週末となりました。


ということで今日は有料ブログの予想記事をUPします。
雨が降ったら半額になりますが、
大勝負企画ということになります。


阪神9R
ヴィッテルスバッハ
ルーラーシップ産駒です。
前走は入れ込みと相手が強過ぎましたが、
2走前が本当に強かったですね。
NZT(G2)です。
レースを振り返ってみましょう。
↓赤帽の④の馬です。





とんでもない鬼脚を使っています!!
このレースは前残りということは一目瞭然で、
逃げ馬が勝ち、2番手の馬が2着に来ています。

その中でこの馬はスタートで挟まれたことで、
最初のコーナーを14番手で通過しています。
直線でも大外を通り距離ロスしていて、
内内を通った上位2頭を差すことが出来ませんでした。
それでも0、2秒差まで詰めていますので、
最も強い競馬をしたと断言できます。


勝ち馬はその後、重賞を勝っていますし、
2着馬は先週のローズS(G2)で5着に頑張りました。
並ぶ間もなくかわした4着馬ですが、
今回と同じ3勝クラスで2着に好走しています。
メンバーレベルも高かったですね。

阪神外回りは瞬発力勝負になりやすいので、
この馬向きの展開になりそうです。

そしてジョッキーはルメールに乗り替わります。
確実に能力を発揮させてくれるはずですが、
その分、かなり売れてしまいそうですね。
ここは通過点と信じて、
勝ち方に注目したいです。




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次走注目馬

「次走注目馬」をUPします。
有料ブログの記事をそのまま載せます。


まずは9月1日の西日本スポーツ杯に出走した、
サンキューです!
2着に敗れてしまいました。
レースを振り返ってみましょう。
↓白帽の①の馬です。





最後は猛追してきました!!
この馬は距離を伸ばして正解でしたね。
一気に成績が安定してきました。
展開が向いたことは否めませんが、
他馬を大きく上回る上がりを計測しました。
勝った馬はかなり能力が高いですので、
ここまで詰め寄った点は評価できます。

次走は調教次第という扱いです。


次は9月7日の3歳上1勝クラスに出走した、
コウギョウブライトです!
2着に敗れてしまいました。
レース映像がありませんでしたので、
文章で説明したいと思います。
スタートは良い馬で楽に好位につけました。
道中も力むことなく進み、
抜群の手応えで直線を迎えました。
一気に突き放そうとしましたが、
勝ち馬にずっと被せられる形となりました。

完全に一騎打ちという感じで、
3着馬には5馬身差をつけましたね。
時計は良馬場ながら時計は出やすかったですけど、
この走破タイムは胸を張ることが出来ます。
一度たたいた次走が狙い目ですね。


最後は9月8日の京王杯オータムHに出走した、
クリノガウディーです!!
7着に敗れてしまいました。
レースを振り返ってみましょう。
↓黒帽の④の馬です。





これは競馬になっていません!
直線で外に進路を切り替えようとしましたが、
外の馬に完全にフタをされてしまいました。
この時点でレースに参加できませんでしたね。
それでもさらに大外の進路が空くと伸びていたので、
このロスは相当大きかったと思います。
次走は富士Sの予定ですが、
高速馬場は得意ではありません。
馬場状態を見て取捨を決めたいですね。



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セントウルステークス(2019年) 本命馬

突然ですが、
予想記事を書きます。

昨日、紫苑Sがありましたよね。
有料ブログで推奨馬を2頭書きましたが、
本命馬のパッシングスルー(2番人気)が勝ち、
対抗のフェアリーポルカ(6番人気)が僅差の2着となり、
単勝、馬単、3連単を完全的中しました。

流れが来ているということで、
今週は本ブログでも予想記事を書きます。

こちらに書くと外れるというジンクスを破りたいんですよね。
やはり立ち上げ当初からご覧の方もいますので、
少しでも恩返しをしたい気持ちがあります。


それでは本命馬を発表します。
実は先週から決まっていました。

イベリス

まずは馬場状態なのですが、
例年通り高速馬場となっています。
9月の阪神は野芝ですし、
中山と違ってエアレーションの影響が弱いです。

高速馬場&内回りという条件もあって、
毎年、前の馬が止まらない傾向があります。

逃げ馬のイベリスには最高の状態ですね。

そしてこの馬は阪神の鬼と言えます。
スプリント戦で連勝してきましたが、
距離延長のフィリーズレビュー(G2)で4着に健闘しました。
12番人気の差し馬が快勝するほどの外差し有利な馬場で、
3番手から驚異的な粘り腰を見せました。
着差はわずか0、1秒差ということで、
最も強い競馬をしたと言えます。

さらに距離延長だったのが次走のアーリントンCです。
さすがにマイルは長いと思われたのでしょう。
12番人気という低評価になりましたが、
なんと逃げ切り勝ちを収めました。

2着は後のNHKマイルC(G1)の3着馬ということで、
メンバーレベルは低くなかったんですよね。

さらに2着から4着馬は全て10番手以下から競馬していて、
このレースも外差し傾向が目立つ馬場でした。
その中でイベリスは逃げ切り勝利。
この2走でいかに阪神が得意かわかると思います。

今回はようやくスプリント戦に戻ります。
最も力の出せる阪神コースですし、
52キロという斤量も恵まれましたよね。

これは前走の大敗(NHKマイルC)が大きく響いています。
確かに負け過ぎというのは間違いありませんが、
実はこれも特殊な馬場だったんです。
とにかく外しか伸びないような状態で、
上位馬は全て外枠の馬ですよね。
ダノンチェイサー以外は内枠が壊滅してます。
内枠が仇となって14着に敗れたクリノガウディーですが、
次走は古馬相手の重賞で2着と大健闘しています。

ですからNHKマイルCで内枠だった馬の大敗は度外視できます。

調教の動きも良かったですね。
コースと坂路を併用したメニューで、
今週は手前を替えてからの伸びも強烈でした。
休養明けの不安はなさそうです。

こちらのブログに書くと外れる
そんなジンクスを吹き飛ばすレースを期待したいですね。



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次走注目馬

今週も「次走注目馬」を復活します。
有料ブログの記事をそのまま載せますね。

まずは8月24日の稲妻Sに出走した、
イオラニです!!
本ブログの注目馬でしたが、
内枠を引いたことで買うのを回避したレースですね。

ただ、この馬はやはり狙うべき馬だと再認識ました。
レースを振り返ってみましょう。
↓白帽の②の馬です。





馬場の悪い内から唯一伸びています!
新潟も開催が進んでいましたので、
直線レースは外枠しか来ない状態でした。

このレースも同じことが言えますが、
その中で5着は本当に立派ですよね。
予想記事に書きましたように、
この馬は千直の鬼と言えるスペシャリストですし、
調教も抜群だと紹介しました。

外枠だったら確実に馬券圏内でしたし、
ブログでも買うことを推奨していました。
今回、10番人気と馬券妙味がありましたので、
引き続き調教次第で狙ってみたいですね。



次は8月24日のBSN賞に出走した、
ホーリーブレイズです!!
3着に敗れてしまいました。
レースを振り返ります。
↓橙帽の⑨の馬です。





最後は強烈な伸びを見せました!!
新潟のダート戦はペースが上がらないと、
差し馬に全く出番がありません。

直線が平坦ですからね。
このレースも逃げ、先行が圧倒的に有利で、
逃げ馬が2着、2番手の馬が勝利し、
3番手の5着、4番手の馬が4着でした。

ここまで偏るのもすごいですよね。
その中でこの馬は後方3番手からの大外一気でしたから、
相当強い競馬をしたと思います。
直線に急坂があるコースで狙いたいですね。


次は8月25日の2歳未勝利戦に出走した、
アンビルクローラーです!!
2着に敗れてしまいました。
レースを振り返ってみましょう。
↓桃帽の⑭の馬です。





内から伸びてきました!
上述のように新潟千直は外が圧倒的に有利です。
この馬は外枠を引くことが出来ましたが、
スタート直後で大きくよれています。

その後も進路どりで手間取るシーンがあり、
結局、なんと他馬の内を通る形をとってしまいました。
明らかにロスの多い競馬でしたが、
それでも2着に来たのは評価できます。
現状では短距離が良さそうですね。


最後は8月25日の3歳上1勝クラスに出走した、
インペリアルフィズです!!
4着に敗れてしまいました。
レース映像がありませんでしたので、
文章で説明したいと思います。
スタートは五分といった感じで、
中団からレースを進めます。
抜群の手応えで直線を迎えますが、
外から完全に閉じ込められてしまいました。

実況もそのことを指摘するほど詰まってしまい、
最後までまともに追えませんでした。
全く能力を発揮できませんでしたね。
馬なりで4着まで来るわけですから、
次走は調教次第で狙ってみたいですね。



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次走注目馬

今日も「次走注目馬」を復活させます。
有料ブログの記事をそのまま載せますね。


まずは8月18日の出雲崎特別に出走した、
キタサンバルカンです!!
本ブログで推奨しましたが、
4着に敗れてしまいました。

レースを振り返ってみましょう。
↓黒帽の②の馬です。





ジリジリと伸びてきています!
新潟外回り特有の決め手勝負で、
ズブいキタサンバルカンには合いませんでした。
さらに直線でなぜか外に進路を変更して、
真横に動くようなシーンが続いています。

ただでさえギアが入るのが遅いのに、
ここでの不可解なロスは痛かったです。
それでもようやくエンジンが掛かると良い伸びを見せて、
馬券圏内の争いに加わってきました。
次走は少しペースが上がればチャンスがあります。


次は8月18日のNST賞に出走した、
アディラートです!!
本ブログで推奨しましたが、
5着に敗れてしまいました。

レースを振り返ります。
↓赤帽の⑤の馬です。





これは酷い競馬でした!
新潟のダート戦は直線が短く平坦ですので、
基本的に前が有利なコースです。
その中でアディラートの進路どりは絶望的と言えます。
久々のスプリント戦で位置を下げるのはわかりますが、
4コーナーでジョッキーが外に追っているんですよね。
そのせいが大きく膨らんでいるのがわかります。
距離不足でただでさえ脚を余す可能性が高いのに、
こんなロスのある競馬では勝てるわけがありません。
それでもメンバー最速の上がりで追い上げているので、
この馬は確実に復調してきています。
調教次第で狙ってみたいですね。


最後は8月18日の3歳未勝利戦に出走した、
ニホンピロハビアーです!!
4着に敗れてしまいました。
レース映像がありませんでしたので、
文章で説明したいと思います。
好スタートからジョッキーが促し、
4番手から競馬を進めます。

4コーナーも無難に捌いて、
抜群の手応えで直線を迎えます。
しかしここからが悲惨でしたね。
インを突こうとするも首が上がるほどの不利を受け、
大きく減速しながら外に持ち出します。
ここから一気に再加速して一気に迫ってきましたが、
なんとまたもや騎手が手綱を引っ張るほど進路がなくなりました。
それでも僅差だったことを考えますと、
スムーズなら確実に勝っていましたよ。
未勝利戦が終わる時期ということで、
次走をどうするのか非常に気になります。



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プロフィール

ロイヤル

Author:ロイヤル
競馬予想がメインです。
しかし、サラブレッドはギャンブルの道具ではなく、
競馬は馬の運動会だと思っています。
予想だけではなく、
好きなお馬さんのエピソードなども書いていきます。

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